名古屋みなとロータリークラブ

卓話Speech

2021年7月16日(金)(第2606回)例会 No.3

2020-21年度会長 ・幹事 退任挨拶バックナンバー >

髙田 和裕
髙田 和裕

まずもって、栢森年度の1/36回の貴重な例会を私と村田君に時間をいただき感謝します。
6月11日退任挨拶のために、村田君は素晴らしいパワーポイントを作ってくれていました。それが、今日メンバーにお見せできるのが、まず一番嬉しいです。
さて、退任挨拶という事ですが、ウイークリー最終号で一度お話させていただいたので、本日は違う視点で、お話させてください。
会長という役職。こんな、気楽な役職はありませんでした。
「これが、したい。」というと優秀な理事・役員・委員長が、メンバーに伝え幹事・事務局と形作ってくれました。
本当に「ありがとうございました。」。
私の会長の代から数えて9年前に幹事をしました。その時の退任挨拶で、私は泣いてしまいました。その時を、思い出して幹事というのは大変だったんだなと今、村田直前幹事に感謝です。誤解なきよういじめられて、泣いたわけでありません。

私の例会は36打席26ホームランでした。
後の10打席は敬遠でした。
エンゼルスの大谷翔平の上をいきました。
皆さんの、おかげです。ありがとうございました。
ただ、悔しいのは10回の敬遠です。申し訳ありませんでした。
私の、お話しは、ここまでです。村田直前幹事の力作を御覧ください。
とても、楽しい一年間を、いただきありがとうございました。
 

村田 誠一
村田 誠一
 

皆さんこんにちは、退任挨拶をさせて頂きます。まずもって名古屋みなとRCの55年目という節目の年に幹事が出来ましたこと感謝申し上げます。私自身は5年間地区に出向しておりましたのでクラブ内の事は判らず。高田会長には準備は全くできないですが良いですか?と聞いてから幹事になる事を受けました。その結果、高田会長に準備を任せっきりになってしまいました。
高田会長とは若鯱会で知り合って20年ほど経ちます。本人も言っておりましたが、せっかちで、短気で何を言っているのか判らないという3重苦を克服できるのはきっと自分しか居ないという気持ちで邁進してきました。でも、せっかちのおかげで期の始まる前には卓話者は決まっており、準備万端でありました。
6月の臨時ウィークリー10号にて一度退任の挨拶を掲載していますので今日は一年を振り返ってというパワーポイントを使って高田年度を振り返りたいと思います。
ウィークリーでは主なページのみ掲載致します。


マリオットホテルで24例会、WEB例会が2回の開催となりました。
10回の臨時ウィークリーを発行しており、予定回数の年36回を終了いたしました。

パートナーズナイトも忘年家族会も開催できませんでしたが、最後に創立55周年記念例会だけは開催できた事は本当に良かったです。久しぶりにロータリーらしい懇親を図れたかと思います。
最後になりましたが高田年度をお支えいただきました、理事・役員・委員長の皆様に御礼を申し上げます。本来であれば幹事である私がもっとしっかりと諸事取りまとめを行い、クラブを盛り上げて行くところでありましたが、思うようには行きませんでした。1年間皆さんのクラブ運営へのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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