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地区ガバナー方針

違いをもたらそう 
One Diffence
 -ロータリーアンとして自己の明確化-
 ■ロータリーは選ばれた優良な実業人と専門職人が集い、奉仕の理想の会得を誓い合っ た人々のコンペの場です。業界ではなし得ない会員相互の研鑽と専門性をともなった高い 倫理に結ばれた友情の舞台です。素晴らしい仲間がいることがロータリーの誇りであり、高い 倫理と専門性が奉仕の質を比類のないものにして行くことがたまらない魅力です。
■今や奉仕はロータリーの専権ではありません。地域にはNPOの活躍が注目されています。
ボランティアは地域のニーズに応えています。高齢者を中心の世直しの運動は成果を上げつつあります。ロータリーの奉仕理念が今ひとつ解りにくく、社会の認知度も意外にも高くない。ロータリーの違いを見直しましょう。今こそロータリーの高邁な倫理性、高い専門性、職能性を基にした奉仕でその違いをもたらし感銘を与えましょう。
■クラブ管理もマンネリになっていないか。
退会動機の三大原因は@クラブに指導性がない(68.1%)、Aクラブのあり方に魅力がない(52.5%)、Bクラブのプログラムが充実していない(51.6%)です。クラブ奉仕を中心にもう一度見直す必要があるかも知れません。
■奉仕プロジェクトにあっても寄付、協賛団体になってはいないか。ロータリーにはロータリーが誇るプログラムがり、クラブ固有の奉仕にあっても少数限定でもよいからロータリーらしい奉仕を検討してみましょう。


 
2007-2008年度ガバナー
江 崎 柳 節 

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